2026.05.22

第12回スタジオ公演「魔法のオムライス」のお知らせ

2024年4月の初公演から数えて早くも今回で12回目。若手女優のひとり芝居や少人数演劇を、客席30席のミニ劇場でオムニバス上演し、濃密な演劇体験を提供しているドラマデザイン社スタジオ公演。今回は6名ワンチーム構成。前衛的ひとり芝居から、ハイスピードコメディまで。あなたの感性を最大限に揺り動かす女優たちの熱演を、段差なしの目の前でご覧ください。

【出演】

                    【演目】
「精進落としの夜」DD脚本室)キャスト:山本苗星 夏目みら 黒沢乙葉 藍沢きらり
施設育ちの4人は急死したシノブ先生の葬儀場で久しぶりに会う。問題児だった彼女たちは、シノブ先生に手を焼かせたはず。それでも「あの子たちも葬儀に呼んで」と遺言を残したのは…。
「弟子入り」   ひとり芝居(DD脚本室)キャスト: 出演:新井萌心
女子高生のつぐみは、3日前から弟子入りを願い落語家の自宅前で座り込む。落語家が会ってもくれるまでと持ちネタを玄関前で披露。3日目、やけくそになって落語との出会いを語り始めた時…。 
「光の中へ」 ひとり芝居(DD脚本室)キャスト::山本苗星
3時間前から自宅前の木の上で光っている「何か」にミオは魅入られている。怖いけれど、眼を離すことが出来ない。ミオは光の正体に声をかける「神様ですか?」。光が近づいてくる…。
「ロスト」  ひとり芝居(富安美尋 脚本) 出演:藍沢きらり
研究室の火事について語り始める少女。リアルとフェイクの狭間に生きる彼女の口から飛び出る戦慄の内容とは‥‥。 
「猿」 ひとり芝居(DD脚本室)キャスト:海老名瑠花
明日、演劇の県大会で「マクベス」バンクォーを演じる樹。4ヶ月の稽古を重ね、演出家にも「完璧」と言われたのに、今までの役作りを覆すような声が聞こえる。「バンクォーは猿だ」…と。
「弔辞」 ひとり芝居(富安美尋脚本) 出演:黒沢乙葉
家を出ていく女子高生。母親の葬儀の日を待ち望んでいると語る彼女が、ここに至るまでの経緯について語り始める。 
「WORLD IS MINE」 ひとり芝居(富安美尋脚本) 出演:夏目みら
カラオケボックスに一人いる女子高生タカハシは、約束していた友達を待ち、ひとりで歌っている。目の前には酒とクスリの瓶。あちこちに友達に電話かけていくうちに、カラオケ店からも警告を受け、追い詰められていく。 
「魔法のオムライス」
(DD脚本室)キャスト:海老名瑠花  夏目みら  黒沢乙葉  新井萌心  藍沢きらり
メイドカフェの厨房が騒然としている。原因はひいきのメイドが作ったオムライスにクレームをつける常連客。事態を打開しようと、洋食屋の娘だった千夏はオムライスを作るが焦がしてしまう。メイドのひとり千夏が抱えている葛藤を指摘したことから、状況が一変する。
※上演時間 90分程度  ※演目を変更する場合あり。

企画・演出 山本和夫
上演スケジュール 2026年6月7日(日)/ 6月13日(土)
 チケット料金 前売り3,000円 / 当日3,500円
527日()正午12時予定   【予約サイト
予約時に整理番号が付与され、その番号順での入場となります
劇場:ドラマデザイン社スタジオ(溜池山王駅徒歩1分MAP) 定員30名【スタジオ写真

問合せ先:東京都港区赤坂2-4-1白亜ビル7F ドラマデザイン社【お問合せ