2026.04.20

「ゴールデンウイーク女優たち2026」のお知らせ

先鋭的なひとり芝居や少人数演劇を、客席30席のミニ劇場でオムニバス上演し、濃密な演劇体験を提供しているドラマデザイン社スタジオ公演。この時期の恒例となった「ゴールデンウイーク女優たち」を本年も上演します。主演舞台が続く新進気鋭の17歳の女優・小森香乃をはじめ、演劇に青春をかける若手女優が出演。あなたが出会うのは、きっとこれから何度も思い出すことになる瞬間…。

【出演】

                    【演目】
「なんつって」 3人芝居(富安美尋脚本)  キャスト:小森香乃 音歩 内藤栞
工場の昼休み。事情を抱えながら働いている女子工員3 人が、それぞれに過激なことを話し、一線を越えそうになると「なんつって」と冗談にしていた。だが、ストッパーが外れ、話が思わぬ方向に向かっていく……。
「シュークリーム」   ひとり芝居(ドラマデザイン脚本室) キャスト:森下由葵
ダイエット中のミナは、部屋の中でシュークリームに向かい合っている。いつの間にかコンビニで買った302 カロリーのシュークリームだ。それは、どんどん大きくなり、彼女を圧倒する。
「シャボン玉」  ひとり芝居(富安美尋脚本) キャスト:金井希成
ゴミ屋敷に暮らす少女の元にテレビの取材が来る。彼女を埋め尽くすゴミ、ゴミ、ゴミ。それは彼女の愛しい夢、夢、夢。大人たちがドアを打ち壊し、強制退去を迫る。
「メトロノーム」 ひとり芝居(富安美尋脚本)キャスト:音歩
片想いのコウくんのアパートの前で、包帯を巻いた右手を三角巾で吊っているカンナ。アパートの住人が奇異な目で眺める中、メトロノームのように揺れながらコウくんへの愛を語り始める。
「聖の戦争」 ひとり芝居(ドラマデザイン脚本室) キャスト:内藤 栞
群衆の前で火刑に処されるジャンヌ・ダルク……絶叫のあと目覚めると、平凡な女子高生の聖(ひじり)になっている。しかし「目覚めよ」という声が聞こえ、殉教の宿命は聖を追い詰める。
「接吻」 ひとり芝居(富安美尋脚本) キャスト:小森香乃
部屋の鍵を閉め、同級生・春野の遺灰が入った骨壺を抱きしめる喪服姿の秋田。ドアを開けようとする春野の夫を一喝し、初めて出会ったときからの春野への想いを語り始める。
「わたしの透明人間」 5人芝居(ドラマデザイン脚本室) キャスト全員
部屋飲みをしている 4 人の女子たち。そこへ「人を轢いた」と血相を変えた友人が死体を運んできた。しかし、4人にはその死体は見えない…。
上演時間 80分程度 ※演目を変更する場合あり。

企画・演出 山本和夫
スケジュール 2026年5月4日(月)~5月5日(火祝)

チケット料金 前売り3,000円 / 当日3,500円
チケット発売開始 423日(正午12時発売開始  【ライブポケット
予約時に整理番号が付与され、その番号順での入場となります
劇場   ドラマデザイン社スタジオ(溜池山王駅徒歩1分MAP) 定員30名【スタジオ写真

問合せ先
東京都港区赤坂2-4-1白亜ビル7F ドラマデザイン社 【お問合せ