2026.10.03

AUTUMN STAGE · 2026
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2024年より開催している秋季恒例の「溜池山王女優演劇祭」を、本年も上演いたします。今年は新作4本を含めた一人芝居5本と五人芝居1本に、5人の若手女優が全力で挑みます。客席わずか30席の濃密な空間で、俳優の息づかいまで届く舞台をぜひご体感ください。
加藤璃彩奈演目名にマウスを重ねると、あらすじが表示されます(スマートフォンはタップ)。
一人芝居
かつてアイドルグループのセンターだった女が、盆栽師として実演の場に立つ。枝を切り、針金を巻きながら語るのは、美しく見られるために削られてきた自分の過去。二百年を生きる木を前に、彼女は観客へ鋭い問いを投げかける。窪野おと
教室に居場所を見つけられなかった少女を、屋上で迎えてくれた先輩。卒業から三か月が過ぎても、少女は二人分の弁当を作り続けていた。今日こそ最後にしようと訪れた屋上で、彼女は灯台になった先輩と不思議な再会を果たす。加藤璃彩奈
海外研修の助成を求め、面接に臨む二十三歳の芸術家。自らを「天才」と名乗る彼女は、実績、資金、将来性を問う審査員たちに、用意した答えからはみ出す本音をぶつけていく。才能を証明する面接は、やがて切実な攻防へ。澤本侑
避難を促す放送が響くなか、全身ピンクの少女は、指定された灰色の防災服へと着替え始める。幼い頃から好きだった色は、本当に自分で選んだものだったのか。世界が終わるかもしれない日、彼女は「かわいい」の記憶をほどいていく。岡邉央夏
学校から帰った十六歳のミオは、窓の外に不思議な光を見つける。カメラには写らないのに、確かに自分を呼んでいる。「感情が薄い子」と言われてきた少女の胸に、初めての恐怖と衝動が湧き上がる。光は静かに近づいてくる。結奏
五人芝居
開店前のコンセプトカフェ。客を奪った、奪われたという争いに、四人のキャストとマネージャーの本音が噴き出す。悪意と見栄が飛び交う話し合いは、一本の電話を境に思わぬ方向へ。五人それぞれの「悪くない」がぶつかり合う。
窪野おと/加藤璃彩奈/澤本侑/岡邉央夏/結奏
ドラマデザイン社スタジオ
東京メトロ「溜池山王駅」徒歩1分/定員30名
※首相官邸前という場所柄、街頭宣伝車などの音声が劇中に入ることがあります。あらかじめご了承ください。
発売開始:2026年10月7日(水)正午12:00予定
料金:全席自由席 3,000円
※予約時に整理番号が付与され、その番号順でのご入場となります。

LivePocketでのご予約に関するご注意
2026年1月6日からのLivePocketの改定に伴い、ご購入1枚につき165円のシステム利用料が発生します。
お問い合わせ:〒107-0052 東京都港区赤坂2-4-1 白亜ビル7F 株式会社ドラマデザイン社