MOVIE&DVD

2020.07.01

「テイクオーバーゾーン」映画.com ★4.6の高評価で東京凱旋!


 弊社製作「テイクオーバゾーン」はロケ地であった奈良近郊のイオンシネマ高の原他で上映されていましたが、鑑賞された方々から非常に高い評価の声が「映画.com」などに寄せられています。
 その勢いを駆り、東京での映画公開が決まりました!7月31日(金)~キネカ大森にて上映いたします。手作りの小規模作品ながら第32回東京国際映画祭スプラッシュ部門正式招待作品となり、主演の吉名莉瑠が東京ジェムストーン賞を受賞した奇跡のジュブナイル映画をご覧になってください。
          ↓映画.comに寄せられた声

2019.09.26

「テイクオーバーゾーン」東京国際映画祭 正式招待作品に決定!

弊社製作映画「テイクオーバーゾーン」が第32回 東京国際映画祭スプラッシュ部門の正式招待作品に決定いたしました。スプラッシュ部門は海外への飛躍を強く意識した部門。活況を呈する日本のインディペンデント映画から、とりわけ個性が強く、独創性とチャレンジ精神に溢れる作品が招待され、海外から招聘する国際映画祭プログラマーやプレス、バイヤーに積極的に紹介されます。
この作品はドラマデザイン社が創設したジュブナイル脚本大賞の第2回大賞シナリオ(岩島朋未)を映画化したもの。主演は弊社運営のアクトレスインキュベーション6期生の吉名莉瑠(15)。監督は本作が2本目の山嵜晋平監督。若い才能を育てるドラマデザイン社が生み出した作品が、日本を代表する映画祭から素晴らしい評価をいただきました。東京国際映画祭は10月28日(月)六本木ヒルズで開幕。山嵜監督、吉名莉瑠さん他主要出演者はオープニングセレモニーでレッドカーペットを歩く予定です。11月5日までの期間中、11/1(金)11/4(月・祝)2回の上映会(有料)が予定されていますので、お時間のある方は、ぜひ会場にお越しください。

2018.09.07

映画「テイクオーバーゾーン」クランクアップ!

弊社製作、ジュブナイル脚本大賞第2回受賞作品「テイクオーバーゾーン」(脚本:岩島朋未 監督:山嵜晋平)が、8月29日ロケ地の奈良市でクランクアップしました。酷暑、台風に悩まされましたが、奈良の皆さんのご協力で無事に撮影することができました。ありがとうございました!!
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2018.06.07

映画「テイクオーバーゾーン」製作・キャスト決定のお知らせ

「私に良いバトンをくれるの、あなた以外にいないから…」

複雑な家庭に育った14歳のスピードランナー沙里。
彼女が挑むのは、直線のレーンではなく、人生の障害物競争。
今を生きるティーンエージャーの叫びと涙が心に響く第2回ジュブナイル脚本大賞受賞シナリオをこの夏、奈良市で撮影いたします!

3star 文字

出演するのは、多数の応募者の中からオーディションで選ばれたフレッシュな少年少女たち。主演の沙里役に吉名莉瑠(14)・沙里のライバルの陸上部員・雪菜に糸瀬七葉(14)・沙里を支えるボーイフレンド役に森山瑛(15)。

ドラマデザイン社が主催するジュブナイル脚本大賞は、少子化でティーン向けの映画が姿を消す中、コンスタントにその時代の青春像を映画にしていきたいという意図で創設されました。第1回大賞受賞の「がらくた」(脚本:永井優唯)は2016年に映画化・公開され、ロケ地の香川県で1ヶ月半のロングラン上映、横浜でも多くの観客を集めました。
第2回大賞受賞脚本は「テイク・オーバー・ゾーン」(脚本:岩島朋未)。陸上競技に打ち込む少女と同級生や家族との葛藤と友情を描いた素晴らしいシナリオです。撮影地は古都・奈良市。8月中旬クランクインの予定です。(つきましては、奈良市の撮影におけるエキストラ・準出演者も募集いたします。★募集要項はここをクリック★

【概要】
脚本:岩島朋未(第2回ジュブナイル脚本大賞受賞)
監督:山嵜晋平
出演:吉名莉瑠 糸瀬七葉 森山瑛 他
プロデューサー:山本和夫 上野境介
製作:ドラマデザイン社

【物語】
中学校の陸上部の短距離のエース・田中沙里(吉名莉瑠)は父・謙一と二人暮らし。3年前の両親の離婚で母と弟が出て行った時、母に愛されていないと感じていた沙里は、生活にだらしない父の元に残った。しかし、ろくに働かない父との暮らしで性格は荒んでいくばかりだった。沙里は顧問の海老沢先生も才能を認めるスピードランナーだったが、さぼりの常習犯。部長の庄司雪菜(糸瀬七葉)は沙里に手を焼き、何かと注意をするが、沙里は優等生の雪菜を無視して困らせてばかり。陸上部で浮いた存在の沙里だが、同じ部員でボーイフレンドの高須光星(森山瑛)だけは、孤独な彼女に理解を示してくれる。
ある日、沙里は弟・斗真(10)とばったり出会う。背の伸びた弟に再会し大喜びするが、母・芙美の再婚で地元に戻ってきたことを知る。そして、再婚相手がなんと雪菜の父親であることも…。
沙里は、スーパーで雪菜と芙美が実の母娘のように仲良く買い物をしているのを目撃する。実母と弟を奪われ、激しい怒りに襲われた沙里は「なんで私に黙っていた!」と雪菜に詰め寄る。ふたりの仲はますます険悪となる。折しも地区大会のリレーメンバーの決定を巡って、ろくに練習しない沙里に不満を持つ部員達の声を雪菜が代弁する。激昂する沙里に光星は割って入る。そして光星の提案により、出走順を賭けてふたりは100m走で勝負することになる。沙里はあっけなく勝ち、雪菜は部員達に泣いて詫びる。その姿を見てあざ笑うが、沙里の心は晴れない。
やがて、沙里は弟・斗真を待ち伏せ、塾通いをサボらせて、一緒に連れ歩くようになる…。

【テイクオーバーゾーンとは】
陸上のリレー競技で、バトンを受け渡すことが できる範囲。
長さ 30 メートルで、これ以外の 場所での受け渡しは失格となる。

2016.04.30

映画「がらくた」5月21日公開!

弊社が創設した「ジュブナイル脚本大賞」の第1回大賞受賞作品「がらくた」(永井優唯脚本)がロケ地の香川県で公開されることになりました。映画を単独で製作したことがない弊社でしたが、昨年「松本清張ミステリー時代劇」で知り合った若いスタッフたちの協力を得てついに完成。名倉良祐監督は「松本清張ミステリー時代劇」の助監督で、これが監督デビュー作品。元の脚本は別の地方が舞台でしたが、名倉監督の郷里・香川県坂出市に設定を変更。坂出市や地元の皆さんの強力なバックアップの元、監督の思春期のイメージも織り交ぜた素敵な作品になりました。5月21日(土)イオンシネマ宇多津にてロードショー。  ↓ 予告編をご覧ください
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2015.08.28

第1回ジュブナイル脚本大賞作品 映画「がらくた」クランクアップ!

2014年に弊社主催・ジュブナイル脚本大賞を受賞した「がらくた」(脚本:永井優唯) が、この夏、名倉良祐監督の故郷、香川県坂出市で撮影されました。オーディションで選ばれた少年少女達のフレッシュで切ない演技が、胸を打ちます。8月27日に地元の方々の絶大なサポートで、無事クランクアップ。公開は来春を予定しています。

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2015.05.08

DVD「セカンドライフの歩き方」 (2007年9月発売)

監修・出演 三淵啓自 田代さやか
製作 BMG JAPAN
制作 ドラマデザイン社

2015.05.08

映画「恋愛白書」 (2004年7月 テアトル池袋にて上映)

出演 橘実里 大多月乃 津田寛治
製作 オフィスキタ
企画協力 ドラマデザイン社
プロデューサー・監督 山本和夫

2015.05.08

映画「CROSS」 (2001年12月アップリンクファクトリーにて上映)

出演 金子統昭・宮藤官九郎・野波麻帆・周防玲子
監督 大森美香
製作 イトーカンパニー
制作協力 ドラマデザイン社