SCENARIO INCUBATION NEWS

2016.04.30

映画「がらくた」5月21日公開!

弊社が創設した「ジュブナイル脚本大賞」の第1回大賞受賞作品「がらくた」(永井優唯脚本)がロケ地の香川県で公開されることになりました。映画を単独で製作したことがない弊社でしたが、昨年「松本清張ミステリー時代劇」で知り合った若いスタッフたちの協力を得てついに完成。名倉良祐監督は「松本清張ミステリー時代劇」の助監督で、これが監督デビュー作品。元の脚本は別の地方が舞台でしたが、名倉監督の郷里・香川県坂出市に設定を変更。坂出市や地元の皆さんの強力なバックアップの元、監督の思春期のイメージも織り交ぜた素敵な作品になりました。5月21日(土)イオンシネマ宇多津にてロードショー。  ↓ 予告編をご覧ください
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2016.02.12

シナリオインキュベーション21期生募集開始

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弊社が2000年から運営し、多くの脚本家を世に送り出しているシナリオインキュベーションの第21期生の募集を開始します。創設当初から一貫して協力して下さっているシナリオセンターで、2月8日に主宰の山本がガイダンスを行いました。2年ぶりの募集とあって100名以上の方が参加。いちばん大きなホールが満員となる盛況ぶりでした。シナリオセンターの受講生を優先的に審査、選抜いたしますが、一般からの応募も受け付けます。募集要項は以下に。

ドラマデザイン社シナリオインキュベーション21期生募集お知らせ>
今までの活動:良質なドラマを作り出すために不可欠な脚本家を育てるため、
2000年に創設。以降ほぼ年に1回の割合でワークショップを開催。
現在まで、80名余が参加。現在15名以上が第一線で活躍中。
特徴:少数精鋭。理論と実践が調和した教育法を特徴としている。受講費用:無料。
ドラマ業界のプロデューサーからは、出身者の即戦力が高く評価されている。
カリキュラム:週に1回、期間は3~4ヶ月間(予定 曜日は未定 19:00から行うことが多い)。
ハリウッド式ストーリー分析などを学ぶ一方で、企画書、プロットなどの書き方を学ぶ。
毎週、ドラマ等の企画提案を行い、実際のドラマ制作の現場で求められている企画とはどういうものかということを学ぶ。プロットコンペや、実績により、局や制作会社にライター紹介もしています。
場所:東京都港区赤坂二丁目4-1 白亜ビル7Fドラマデザイン社

<主な出身者>
清水友佳子、福田裕子、李正姫、荒井修子、水野宗徳、十倉和美、徳永友一、鈴木友海、林さとみ、村上直美、千寿みのり、佐藤あい子、三好昭央、大前智里、大北はるか、柚木麻子他

<応募方法>
【1次審査】…プロット・シナリオ審査
①課題 テーマ「盗む」
「盗む」というテーマから発想された90分の映画用のプロット本文A4・4枚以内(WORDあるいはPDF)を提出
②課題以外に今までに書いたシナリオ1作品を提出
※短編長編、ジャンルは問わない。
※提出されたプロット・シナリオ等はご返却いたしません。審査終了後、厳重に破棄いたします。
③応募者のプロフィール ・年令・職業・簡単な自己PR
④提出先 desk@drama-design.co.jp (受付けはEメールのみ)
⑤締切 3月4日(金)18時必着  ※合格者のみ結果通知いたします。
【2次審査】面接(4月上旬予定)

<主宰者山本和夫のプロフィール>
テレビドラマの演出家・プロデューサーとして読売テレビに20年間勤務。
「悪女(わる)」「オンリーユー愛されて」「ストーカー逃げ切れぬ愛」「心療内科医涼子」「冷たい月」などのヒットドラマを制作。
2000年にドラマデザイン社を設立。「だいすき!!」「松本清張ミステリー時代劇」「山本周五郎人情時代劇」などの連続テレビドラマをプロデュースする一方、「恋ばば十四歳!」「ガールズプリズンオペラ」「クリスマウスの夜」などの舞台演出も手掛ける。
2004年よりデジタルハリウッド大学院の教授に就任。ストーリー演習を担当。
2012年より、女優養成プロジェクトアクトレスインキュベーション」を運営。
2015年 ジュブナイルシナリオ大賞を創設。

2015.11.26

大北はるか(第20期)早くもゴールデンへ!

シナリオインキュベーション第20期の大北はるかが、デビュー作「テディー・ゴ!」に続いて、TBS『このミステリーがすごい!ベストセラー作家からの挑戦状』(11月30日21時~OA)のオムニバスドラマの1本『ポセイドンの罰』(財前直見主演)を執筆。深夜帯から、あっという間にゴールデン枠へ…凄いスピードで快進撃中です。

2015.11.26

大前智里(第19期)が「お美津簪」を執筆

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シナリオインキュベーション第19期生の大前智里が、松本清張ミステリー時代劇に続き、山本周五郎人情時代劇でもシナリオチームに参加。第4話「お美津簪」を今回は単独執筆いたしました。時代劇とすれば早すぎる物語の展開をうまく捌き、悲劇の中にも光が射すシナリオを書き上げました。視聴率も同時間帯民放BS局トップの2.1%を獲得。次の執筆は第8話「しじみ河岸」の予定です。

2015.09.18

大北はるか(20期)が脚本デビュー!

シナリオインキュベーション第20期メンバーの大北はるかが、10月10日(土)夜11時40分スタート、フジテレビ系列土曜ドラマ『テディー・ゴー!』にて、脚本デビューしました。全4話の内、第1・3・4話を執筆。大北さんはまだ20代半ばの若さ。溢れるアイデアと生き生きしたキャラクター造形で、インキュベーションのワークショップでもひと際輝いていました。その限りない可能性に注目されたし!

2015.09.07

大前智里(第19期)が脚本デビュー!

シナリオインキュベーション第19期メンバーの大前智里が、BSジャパン松本清張ミステリー時代劇の第5話「大黒屋」第8話「大山詣で」を、森岡利行監督と共同脚本で執筆致しました。
プロットライターとして、企画初期からシナリオチームに参加。その群を抜いたプロット構成力と、テストシナリオも次々書き上げる力がプロデューサーや監督に認められました。特に第8話「大山詣で」は、メディアでも絶賛される出来栄えとなりました。

2015.05.20

柚木麻子さん、山本周五郎賞受賞!

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弊社主宰、シナリオインキュベーションの4期生(2002年)メンバーだった柚木麻子さんが執筆された「ナイルバーチの女子会」が、すぐれた物語性を有する小説・文芸書に贈られる山本周五郎賞を受賞しました。
柚木さんは4期メンバーの頃、毎週弊社に通い5名の仲間と共に脚本の勉強をされていました。インキュベーションでは、テレビドラマに向く原作の分析やオリジナル企画の開発法も勉強するのですが、柚木さんは枠にはまらない独創的な発想で、私たちをいつも驚かしていました。その後あっという間に、小説の世界に飛び込み「嘆きの美女」「ランチのアッコチャン」等のヒット作を連発。テレビドラマ化もされ、原作側のスターになってしまいました。凄い才能、凄いエネルギーです。本当におめでとうございました!!

2015.05.08

「リミット」(テレビ東京他)脚本執筆

7月12日から放映開始のドラマ「リミット」(テレビ東京他)の脚本を、シナリオインキュベーション1期の清水友佳子、11期の谷岡由紀、15期の千寿みのりが手掛けます。
http://www.tv-tokyo.co.jp/limit/

2015.05.08

「危険なカンケイ」の脚本執筆

7月1日よりBee TV&dビデオで配信開始のドラマ「危険なカンケイ」の脚本執筆にシナリオインキュベーション1期の李正姫が加わっています。

http://pr.video.dmkt-sp.jp/ti/10005287

是非、ご視聴ください!