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2017.04.04

第1話「大将首」4/4放送!

弊社製作、BSジャパン・山本周五郎時代劇 武士の魂 第1話「大将首」が、4/4(火)20時~放送されます。昨年、民放祭の賞も頂いた山本周五郎人情時代劇に続いて、日本人の精神のコアとなる武士の生き様を描いた珠玉の12話のスタートです。主演・石黒賢、笛木優子。ぜひ、ご覧ください!

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2017.04.01

朝日新聞に全面記事広告!

4/4(火)からBSジャパンで放送開始になる弊社製作「山本周五郎時代劇 武士の魂」(全12話)の記事広告が、4/1(土)の朝日新聞朝刊で全段ぶち抜きの記事広告が出ました。記事内容は、これも弊社が製作した2時間事前スペシャルの周五郎研究家の先生方による対談記事から抜粋されたものです。第1話「大将首」から周五郎の珠玉の短編を12本ラインアップ。ぜひ、ご覧ください!

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2017.03.27

スペシャル番組「会津へGO!見て聞いて食べて発見!山本周五郎が描いた武士の日常」」3/28(火)放送!

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BSジャパンで4月から放送される弊社製作「山本周五郎時代劇 武士の魂」(全12話)を楽しむための事前スペシャル番組を製作させていただきました。3月28日(日)20時~21時54分です。武家の町・会津の探訪や、山本周五郎をディープに語る座談会がとても面白く仕上がっています。是非ご覧ください!

2017.02.28

BSジャパン 弊社製作・時代劇新シリーズ発表!

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弊社は4月から放送のBSジャパン火曜ドラマ(20時~20時54分)枠の新シリーズ「山本周五郎時代 武士の魂」を製作いたします。昨年、高視聴率を獲得した「山本周五郎人情時代劇」も含め、この枠では4シリーズ目の製作になります。くしくも、今年は山本周五郎没後50年。偉大な昭和の文豪が追求した日本人の精神の核となる「武士の魂」を描いた作品をリストアップ。第1話「大将首」(石黒賢主演・4/4放送)、第2話「晩秋」(田村亮主演・4/18放送)など、見ごたえのある作品が続々。9月まで全12話を月2回づつ放送いたします。ぜひ、ご期待ください。

2016.11.19

クリスマスに新作・既作のダブル公演やります!

テレビドラマ・映画の制作と共に、弊社は演劇制作にも力を入れています。今年の年末(12/20~25)に八幡山ワーサルシアターで、3度目の公演となる「クリスマウスの夜」とAIメンバーによる新作「ゲートシティ―の恋」の2本を一挙に上演します。
「クリスマウスの夜」はミュージカル劇団の殺人事件を解明するため潜入捜査に入った女性刑事が遭遇する不思議な出来事を描いた作品。初演は逢沢りな、2度目は野呂佳代が主演したホラーテイストの感動作。今回は槙田妙子が挑戦。
ゲートシティ―の恋」は女優養成プロジェクトAIのメンバーのために、ロミオとジュリエットを近未来に置き換え、書き下ろされた新作。主役は中学三年生の松林凜藤井凛華のフレッシュコンビ。男性役もAIメンバーが演じます。両作品とも若い俳優が躍動するエネルギッシュな舞台です。是非、ご来場ください。
詳細・予約はこちらへ⇒「クリスマウスの夜」 「ゲートシティーの恋」
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2016.10.21

第1回ジュブナイル脚本大賞映画「がらくた」横浜で上映決定!

弊社製作第1回ジュブナイル脚本大賞受賞映画「がらくた」を、11月26日(土)よりブリリア ショートショート シアター(横浜)で上映いたします。関東の皆様、今年の5月にロケ地の香川県で上映し記録的なヒットを飛ばしたフレッシュな作品を、ご覧になれるチャンスです。ぜひ横浜みなとみらいまで、お運びいただけるようお願いいたします。初日には、出演者の舞台挨拶も予定しております。
上映日時:11月26日(土)〜12月4日(日)*11月29日は休館
劇場:ブリリア ショートショート シアター(みなとみらい)
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2016.10.10

第2回ジュブナイル脚本大賞は岩島朋未さんの「テイクオーバーゾーン」に決定!

「第2回ジュブナイル脚本大賞」(賞金30万円)は、第1次のストーリー選考で120本から選ばれ「ストーリー賞」を受賞された5名の脚本家の方々が、第2次選考のシナリオに挑戦いたしました。そして、去る9月30日の締め切りに、以下の4本のシナリオが提出されました。

京相絵里子さんの「軽蔑すべき、人を狂わせる、理解しがたいもの。」、中澤惟さんの「怪獣の棲む町」、岩島朋未さんの「テイクオーバーゾーン」、吉江七恵さんの「宇宙の落とし物」」。(森田洋見さんの脚本は期限に間に合いませんでしたので、失格とさせていただきました。)

いずれも力作に仕上がっており、審査員によって評価の分かれる作品もありました。最終的には、主人公である14歳の少女に、荒んではいるが生き生きとしたキャラクターを授け、彼女が思春期の壁に思いっきりぶつかっていく様を描き切った、岩島朋未さんの「テイクオーバーゾーン」を大賞受賞作に選出いたしました。おめでとうございます。

岩島さんのシナリオは、際立ってキャラクター描写に優れ、登場人物たちの複雑な心情が次々と出来事を引き起こしていきます。予定調和的なところがなく、最後まで主人公たちから目を離させないスリリングな展開を備えていました。京相さん、中澤さん、吉江さんの作品も、それぞれジュブナイルらしい瑞々しさがありましたが、「テイクオーバーゾーン」の持つ勢いには、いま一歩、及びませんでした。

「第2回ジュブナイルシナリオ大賞」にご応募いただいたすべての脚本家の皆さまに、心から感謝と敬意を表したいと思います。

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2016.09.15

速報!「めおと蝶」が日本民間放送連盟 優秀賞に輝く!

弊社製作・BSジャパン「山本周五郎人情時代劇」シリーズ第12話の「めおと蝶」が、9月15日発表された日本民間放送連盟賞優秀賞を受賞しました。予算が潤沢な地上波とは違い、様々な製作上の制約のあるBS局で良質な1話完結の時代劇を作るというのが、このドラマ枠のミッションでした。派手な立ち回り、手の込んだ仕掛けなどは望むべくもなく、私たちがミッションを遂行するために一点突破を目指したのは「良い原作と良い脚本」でした。今回、受賞した「めおと蝶」はその試みがもっとも純粋な形で現れた作品といえます。主要登場人物4人・ワンセットで収録し、濃密な演技空間をていねいに撮影した美しい作品です。大ヒットドラマ「下町ロケット」等と並んで、この作品が評価されたのは、本当に光栄なことと思っています。プロデューサーの山本にとっては、1998年読売テレビ時代のプロデュース作品「心療内科医・涼子」に次いで2回目の受賞。これを励みとして、弊社は良質かつエンターテイメント性の高い時代劇を作っていきたいと思っています。
「山本周五郎人情時代劇」第12話「めおと蝶」…原作:山本周五郎 脚本:三國月々子 監督:永江二朗 音楽:諸橋邦行  プロデューサー:瀧川治水 山本和夫 協力プロデューサー:上野境介
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2016.09.13

最終話「老いての楽しみ」9/13放送。全36話のラスト!

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昨年4月から始まった「松本清張ミステリー時代劇」10月からの「山本周五郎人情時代劇」今年4月からの「男と女のミステリー時代劇」と、弊社はこの1年半に3シリーズ全36話を製作してきました。BSジャパンが開局15周年記念として掲げた「すべて一話完結時代劇」という画期的な試み。地上波に出来ないことをやるんだ、と意気盛んに製作に乗り出したものの、いろんな問題・障害に遭遇しました。これを乗り越え、実現できたのは、BSジャパン初め、日光江戸ワンダーランド、キャンター等協力会社・スタッフのお陰と感謝しています。この枠のファンになって下さった方も多く、少しでも出来が悪いと「いつも楽しみにしているのに、今回のはガッカリした」等と叱咤のお葉書を頂いたり。視聴者の皆様、本当にありがとうございました。
NHKや京都の撮影所が作る本格時代劇とは違うかもしれませんが、埋もれた名作時代劇を数多く掘り起こせたことを、心から幸福に思っています。

2016.09.04

第11話「上州からの客人」9/6放送!

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BSジャパン 男と女のミステリー時代劇、第11話は「上州からの客人」。若い3人姉弟が身を寄せ合って営んでいる宿屋・三春屋に、くたびれた風体の旅人(本田博太郎)がやってくる。その夜から、付近で奇怪な殺人事件が続発するのだが・・・。
本田博太郎さんの役作りが凄かった!衣装合せの時には、ご本人によるキャラクターの姿のスケッチが出来上がっていました。その後、山嵜監督とイメージの細部まで話しあい、美術スタッフと衣装の破れ具合や髪のホツレ1本まで煮詰め、カメラの前に立った時には、脚本の人物がそのまま抜け出てきたようなリアリティーが・・・。とっても渋カッコいい作品です。是非、ご覧ください!