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2019.12.03

『ゲートシティーの恋 2020』のお知らせ

今年も「ゲートシティーの恋」の季節がやってきた!!2016年初演以来、毎冬上演し、好評を博している舞台『ゲートシティーの恋』を2020年1月28日~2月2日にテアトルBONBON(中野ポケットスクエア)で上演いたします。
本作は、W・シェイクスピア作『ロミオとジュリエット』のモチーフを近未来に設定。出演者は全員女性で、男性役も女性が演じます。気鋭の作曲家・諸橋邦行が音楽プロデュースを担当。今年は、全員18歳以下の若手で構成されたCチームを加えたABC3チーム制でお送りします。

企画・演出:山本和夫  脚本:林さとみ/長谷賢治

■ストーリー
環境汚染された近未来の都市に、遺伝子選別されたエリート達が暮らす壁に囲まれた「ゲートシティー」がそびえている。シティを守る女性士官候補生・美博は、ゲートの外のスラムから、病の妹のため「いのちの盾」を盗みにきた輝人と戦い、撃退する。しかし、輝人は美博に強く惹かれ、たびたびゲートに侵入するようになる……。

■キャスト

■劇場:テアトルBONBON(中野ポケットスクエア)
JR中央線中野駅南口から徒歩5分  地図

■上演スケジュール

■チケット発売開始:12月17日(火)

 

■チケット料金(税込み)
自由席
一般    前売:4,000円/当日:4,500円
高校生以下 前売:3,500円/当日:4,000円
(会場にて学生証をご提示頂きます。)
プレミアムシート設定予定★ 各公演 最前列(6席予定) 価格未定

2019.11.27

ドラマホリック「僕はどこから」(テレビ東京)最新情報!


弊社が制作に参加しているテレビ東京ドラマホリック「僕はどこから」(2020年1月8日~)のヒロインが上白石萌歌に決定しました。

2019.11.06

吉名莉瑠、東京ジェムストーン賞に輝く!東京国際映画祭招待作品「テークオーバーゾーン」主演

東京国際映画祭招待作品となっていた弊社制作「テイクオーバーゾーン」の主演・吉名莉瑠(15)が、映画祭クロージングセレモニーにて、東京ジェムストーン賞が授与されました。この賞は、“映画の未来の開拓”という映画祭のビジョンに沿って宝石の原石(ジェムストーン)のような輝きを放つ若手俳優を東京で見いだし、検証し、世界に紹介することを目的に2017年に設立。対象は全部門の出品作となります。
吉名莉瑠は、弊社運営アクトレスインキュベーション(通称AI)に6期生として中学一年生から参加。毎週、配信で公開される演技実習で2年間、演技を学んだ。本作品の脚本家、岩島朋未も弊社主催ジュブナイルシナリオ賞で抜擢されており、若い才能を見出し育てるドラマデザイン社の試みが、見事結実した瞬間でした。


久松猛朗フェスティバル・ディレクターより授与されました。


受賞の挨拶は……。

2019.10.30

「テイクオーバーゾーン」東京国際映画祭レッドカーペット歩く!

第32回東京国際映画祭スプラッシュ部門招待作品となった弊社製作「テイクオーバーゾーン」の山嵜監督、主演の吉名莉瑠(AI6期)、共演の内田慈、糸瀬七葉が10月28日に六本木ヒルズアリーナの開幕セレモニーで、レッドカーペットを歩きました!

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2019.10.25

テレビ東京 連続ドラマ「僕はどこから」来年1月クール放送決定!

弊社が制作に参加したテレビ東京連続ドラマ「僕はどこから」(毎週水曜深夜0時12分~)が、2020年1月クールに放送が決定しました!原作は市川マサ同名漫画『僕はどこから』(全4巻 ヤンマガKC)。特殊な能力を持つ小説家志望の主人公が、若くしてヤクザの組長となった高校の同級生と再会することによって、大いなる犯罪に巻き込まれる青春異能クライムサスペンス。主演に中島裕翔(Hey! Say! JUMP)、共演に間宮祥太朗という強力な顔ぶれ。詳細情報は、11月中旬に発表されます。

2019.09.26

「テイクオーバーゾーン」東京国際映画祭 正式招待作品に決定!

弊社製作映画「テイクオーバーゾーン」が第32回 東京国際映画祭スプラッシュ部門の正式招待作品に決定いたしました。スプラッシュ部門は海外への飛躍を強く意識した部門。活況を呈する日本のインディペンデント映画から、とりわけ個性が強く、独創性とチャレンジ精神に溢れる作品が招待され、海外から招聘する国際映画祭プログラマーやプレス、バイヤーに積極的に紹介されます。
この作品はドラマデザイン社が創設したジュブナイル脚本大賞の第2回大賞シナリオ(岩島朋未)を映画化したもの。主演は弊社運営のアクトレスインキュベーション6期生の吉名莉瑠(15)。監督は本作が2本目の山嵜晋平監督。若い才能を育てるドラマデザイン社が生み出した作品が、日本を代表する映画祭から素晴らしい評価をいただきました。東京国際映画祭は10月28日(月)六本木ヒルズで開幕。山嵜監督、吉名莉瑠さん他主要出演者はオープニングセレモニーでレッドカーペットを歩く予定です。11月5日までの期間中、11/1(金)11/4(月・祝)2回の上映会(有料)が予定されていますので、お時間のある方は、ぜひ会場にお越しください。

2019.06.16

「清らかな水のように~私たちの1945~」スタンディングオベーションで終演!

千秋楽Aチーム公演フィナーレの暗転後、照明がつくと、すでに観客全員が立ち上がって拍手をしていました。カーテンコールに出た演者は、みな泣き出しました。客席の誰が先導したわけでもない、純粋な感動がそれを起こしたのだと思います。小演劇では見たことのない光景でした。Bチーム千秋楽も3回のカーテンコール。来年もやろう、という気持ちになりました。ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!
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2016年の初演以来、大きな感動を呼び、昨年は新聞にも取り上げられた話題作「清らかな水のように~私たちの1945~」を、この夏、新宿シアターモリエールにて上演いたします!今年は田辺奈菜美 (ONEPIXCEL)主演のAチーム、國森桜(劇団4ドル50セント)主演のBチームのダブルキャストでお送りします。

■企画・演出/山本和夫 原作/神楽坂淳 脚本/千葉美鈴

■ストーリー
修学旅行で沖縄に来た女子高生ありさとマキは平和祈念資料館見学をサボって抜け出した矢先、1945年6月の沖縄にタイムスリップしてしまう。そこで、米軍の激しい攻撃から逃げる女子学徒隊と遭遇。リーダーの神里いずみら5名の少女達は雨倉という日本兵と共に行動していた。年齢は同じなのに、米兵と戦って死のうと誓い合う少女たちを見て、ありさとマキは「体験学習か何かじゃん」と勘違いするが、それは本物の戦闘だった。【予約はこちらから】

■キャスト
 A

■上演期間 2019年7月24日(水)〜28日(日)

■タイムテーブル
上演スケジュール 2
■チケット料金
一般    前売:4,000円/当日:4,500円
高校生以下 前売:3,500円/当日:4,000円 (全席自由・税込)
※高校生以下の方は会場にて学生証をご提示頂きます。

■劇場 新宿シアターモリエール   地図

■チケット取扱い   発売開始6月18日(火)12時より
① ライブポケット 推奨(電子決済)
② こりっち(予約サイト) PCから  携帯から
↓各出演者のファンは下段の個別URLからお申込み下さい
チケット代金の銀行振込のご入金、クレジットカードやコンビニでの決済後は、予約の変更、キャンセルでの返金は公演中止以外は受け付けておりません。

こりっち 個別URL
田辺奈菜美  PC用  携帯用
國森桜    PC用  携帯用
小田桐希果  PC用  携帯用
琴子     PC用  携帯用
新嘉喜由芽  PC用  携帯用
渡邊璃音   PC用  携帯用
茉依     PC用  携帯用
幼菜     PC用  携帯用
花井円香   PC用  携帯用
佐藤結美   PC用  携帯用
青木聖    PC用  携帯用
熊倉結菜   PC用  携帯用
小原菜々美  PC用  携帯用
竹道星来   PC用  携帯用
渋谷圭亮   PC用  携帯用
中村隆昭   PC用  携帯用
重松隆志   PC用  携帯用

問合せ・電話受付は 03-5573-8722ドラマデザイン社まで(平日12-18時受付)
*メールでの予約受付は行っておりません。

2019.04.23

4月クールは出身脚本家が大活躍!シナリオインキュベーション19年目の成果

4月クール連ドラは弊社運営シナリオインキュベーション出身の脚本家が大活躍!清水友佳子さん(1期)TBSわたし、定時で帰ります、大北はるかさん(20期)CXラジエ―ションハウス、徳永友一さん(6期)CXストロベリーナイト・サーガ、李正姫さん(1期)ABC「科捜研の女」、水野宗徳さん(2期)映画「クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン」など…。19年目を迎えるシナリオインキュベーションの取り組みが、大きく結実し始めています。
シナリオインキュベーション

2019.03.29

舞台「恋ばば十四歳!」満員御礼!

9年ぶりの再演となった「恋ばば十四歳!」は、5日間10公演、全回満席で終演いたしました。ご来場いただいた皆様には心より感謝いたします。ドラマデザイン社の次回公演はまもなく発表いたします。
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2010年、シアターグリーンで上演され、好評を博した舞台「恋ばば十四歳!」を9年ぶりに再演します。笑い、涙、ファンタジーが詰まった公演を是非ご覧になってください!
【キャスト一部変更のお知らせ】【キャンセル待ち状況等はTwitterで】
2mai

原作:薗田正弘「雨のち十四歳」徳間文庫刊
脚本:千葉美鈴
企画・演出:山本和夫

■ ストーリー
87歳の汐原静江は、ごく普通のお婆ちゃん。癌で余命3ヶ月を宣告された雨の日、鏡の中に映し出される自分の顔を見て驚いてしまう。14歳の自分がいた。それ以来、静江は雨が降ると14歳に戻ってしまう。孫の弘夢に14歳の姿で連れ出された静江は、芸能プロダクションのマネージャー・輝貴に出会い、恋してしまう。彼は73年前の決して叶うことのない初恋の相手、謙太朗その人にそっくりだった。そして謙太郎にスカウトされ、雨の日限定アイドルとしてデビューすることになるのだが…。

■ 出演
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※楓役・晴れチームの福井梨乃は健康上の理由で降板いたします。楓役は早川咲月が雨・晴れ両チームで演じます

■劇場
会場:劇場HOPE(中野)
■日程:2019 年5月2日(木)~5月6日(月)
スケジュール1                             ※5月1日現在
■料金(税込)
自由席
一般 前売:4,000円/当日:4,500円
高校生以下 前売:3,500円/当日:4,000円
(※高校生料金:高校生以下の方。会場にて学生証をご提示頂きます。)
■チケット取扱い
① ライブポケット 推奨(電子チケット)
② こりっち PCから  携帯から (出演者のファンは以下から)
チケット代金の銀行振込のご入金、クレジットカードやコンビニでの決済後は、予約の変更、キャンセルでの返金は公演中止以外は受け付けておりません。
電話受付は、03-5573-8722 ドラマデザイン社まで(平日12-18時受付)
【こりっちチケット予約】
各出演者のファンは、以下のURLから予約ください。
雨・晴れ、どちらのチームかお間違いなきよう!
鵜川もえか        PC用    携帯用
福島愛              PC用    携帯用
石井春花           PC用  携帯用
秋吉織江           PC用  携帯用
朝倉慧              PC用  携帯用
松岡里英           PC用  携帯用
柳沢卓              PC用  携帯用
山口晶太郎        PC用  携帯用
渡辺哲史           PC用  携帯用
藤田真広           PC用  携帯用
石川凜果           PC用    携帯用
國森桜              PC用  携帯用
早川咲月           PC用  携帯用
中尾百合音        PC用  携帯用
花倉直子           PC用  携帯用
比留間聡子        PC用    携帯用
荒牧奈津希        PC用  携帯用
織田美織           PC用  携帯用
山田朝華           PC用    携帯用
中原和宏           PC用    携帯用

問合せ先
(株)ドラマデザイン社
TEL:03-5573-8722(平日12:00~18:00)
E-mail:stage@drama-design.co.jp
http://www.drama-design.co.jp/

恋ばばイメージ

2019.02.12

ドラマデザイン社舞台シナリオ大賞 発表!

「ドラマデザイン社舞台シナリオ大賞」はストーリー賞(一次審査)を通過した8人の皆さんが1ヶ月の期限で執筆した脚本が、3人の審査員(山本和夫・水野宗徳・千葉美鈴)によって審査されました。その結果、木江恭さんの「レモンゼリーのプールで泳ぐ」が大賞(賞金20万円)に選ばれました。

■ストーリー賞入選の8本
「花子ワン・ツー・スリー」    エダカヨ 
「レモンゼリーのプールで泳ぐ」  木江恭  
「パンデミック・ハート」     きりん後 
「炎の渦」            鳥澤亜也乃
「No title」                  長曽佳穂   
「白黒アリス」          永野桜  
「オペラ座の教室」        廣見結菜 
「夢中の宇宙」          水元久美子
(五十音順)

審査の講評ですが、概してストーリー賞段階でイメージされたストーリーの面白さが、シナリオになると消失してしまった作品が多かった、というのが審査員の共通した意見です。全体にセリフの応酬に頼る傾向が見られ、物語の軸が読めない脚本が大半でした。比較的完成度の高かったのは「炎の渦」でしたが、世界観があまりに暗く、10代女子だけで演じる作品として上演に適さないと判断しました。長曽さん、永野さん、廣見さん、3人の高校生の作品は、10代ならでは新鮮なセリフが評価されたものの、いずれも物語の展開が緩慢で、テーマの掘り下げが弱かったのが残念でした。
大賞を獲得した「レモンゼリーのプールで泳ぐ」は違法なガールズバーで働く、問題を抱えた少女たちの生態を描いています。設定の面白さや狙いは秀逸で、セリフと展開のバランスも均衡が取れていました。しかし「炎の渦」ほどではないにしろ世界観が暗く、観終わった客が暗い気分で劇場を出なければならないようなテーストで、上演には大幅なリライトが必要となります。
審査員の全員が「レモンゼリーのプールで泳ぐ」を圧倒的に高評価したということではなく、それぞれの作家の可能性を惜しみながらも、「レモンゼリー…」が、もっとも上演に適しているという点で一致した次第です。

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