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2018.06.08

舞台「清らかな水のように~私たちの1945~」予約開始しました!

2016年の初演で大きな反響を呼び、2017年の再演で広い層のお客様の支持を受けた話題作「清らかな水のように~私たちの1945~」を、この夏、新宿シアターモリエールにて上演いたします!
今年は主演・岩田華怜のAチーム、主演・尾碕真花(X21)のBチーム、女優養成プロジェクトAI第7シーズンメンバーが中心となったCチームのトリプルキャストでお送りします。
【予約はこちらから】

場面

■ストーリー
修学旅行で沖縄に来た女子高生ありさとマキは平和祈念資料館見学をサボって抜け出した矢先、1945年6月の沖縄にタイムスリップしてしまう。そこで、米軍の激しい攻撃から逃げる女子学徒隊と遭遇。リーダーの神里いずみら5名の少女達は、雨倉という日本兵と共に行動していた。年齢は同じなのに、米兵と戦って死のうと誓い合う少女たちを見て、ありさとマキは「体験学習か何かじゃん」と勘違いするが、それは本物の戦闘だった。                   【予約はこちらから】

■キャスト
名称未設定 3
岩田華怜2018.5-復元fukasawatanakasinasakuradayoshidanakao前田鈴木

名称未設定 4
尾崎小出坂本都志見緒川古川杏田中周山口

名称未設定 5
niizekihasegwasakuraginagata緒川matsumuraoono山口

名称未設定 1
重松隆志N


タイムテーブル 2018年7月24日(火)〜29日(日)
上演スケ

■劇場 新宿シアターモリエール   地図

■チケット  発売開始6月20日(水)12時より
(全席自由・税込)
一般    前売:4,000円/当日:4,500円
高校生以下 前売:3,500円/当日:4,000円
※高校生以下の方は会場にて学生証をご提示頂きます。

■各メンバーのファンは、以下のサイトからお申し込みください。
Aチーム                       ABC共通
岩田華怜  【PCから】【携帯・スマホから】   重松隆志 【PCから】【携帯・スマホから】
深澤萌瑛  【PCから】【携帯・スマホから】
田中志奈  【PCから】【携帯・スマホから】
櫻田愛実  【PCから】【携帯・スマホから】
吉田あかり 【PCから】【携帯・スマホから】
中尾百合音 【PCから】【携帯・スマホから】
前田佳子  【PCから】【携帯・スマホから】
鈴木隼人  【PCから】【携帯・スマホから】

Bチーム                     BC共通
尾碕真花  【PCから】【携帯・スマホから】    緒川佳波  【PCから】【携帯・スマホから】
小出紗加  【PCから】【携帯・スマホから】    山口諒太郎 【PCから】【携帯・スマホから】
坂本澪香  【PCから】【携帯・スマホから】
都志見久美子【PCから】【携帯・スマホから】
古川杏   【PCから】【携帯・スマホから】
田中周   【PCから】【携帯・スマホから】

Cチーム
新関碧   【PCから】【携帯・スマホから】
長谷川美蘭 【PCから】【携帯・スマホから】
桜城りのん 【PCから】【携帯・スマホから】
永田凜   【PCから】【携帯・スマホから】
松村玲   【PCから】携帯・スマホから】
大野みさき 【PCから】【携帯・スマホから】

電話受付は 03-5573-8722ドラマデザイン社まで(平日12-18時受付)
*メールでの予約受付は行っておりません。

2018.06.07

映画「テイクオーバーゾーン」製作・キャスト決定のお知らせ

「私に良いバトンをくれるの、あなた以外にいないから…」

複雑な家庭に育った14歳のスピードランナー沙里。
彼女が挑むのは、直線のレーンではなく、人生の障害物競争。
今を生きるティーンエージャーの叫びと涙が心に響く第2回ジュブナイル脚本大賞受賞シナリオをこの夏、奈良市で撮影いたします!

3star 文字

出演するのは、多数の応募者の中からオーディションで選ばれたフレッシュな少年少女たち。主演の沙里役に吉名莉瑠(14)・沙里のライバルの陸上部員・雪菜に糸瀬七葉(14)・沙里を支えるボーイフレンド役に森山瑛(15)。

ドラマデザイン社が主催するジュブナイル脚本大賞は、少子化でティーン向けの映画が姿を消す中、コンスタントにその時代の青春像を映画にしていきたいという意図で創設されました。第1回大賞受賞の「がらくた」(脚本:永井優唯)は2016年に映画化・公開され、ロケ地の香川県で1ヶ月半のロングラン上映、横浜でも多くの観客を集めました。
第2回大賞受賞脚本は「テイク・オーバー・ゾーン」(脚本:岩島朋未)。陸上競技に打ち込む少女と同級生や家族との葛藤と友情を描いた素晴らしいシナリオです。撮影地は古都・奈良市。8月中旬クランクインの予定です。(つきましては、奈良市の撮影におけるエキストラ・準出演者も募集いたします。★募集要項はここをクリック★

【概要】
脚本:岩島朋未(第2回ジュブナイル脚本大賞受賞)
監督:山嵜晋平
出演:吉名莉瑠 糸瀬七葉 森山瑛 他
プロデューサー:山本和夫 上野境介
製作:ドラマデザイン社

【物語】
中学校の陸上部の短距離のエース・田中沙里(吉名莉瑠)は父・謙一と二人暮らし。3年前の両親の離婚で母と弟が出て行った時、母に愛されていないと感じていた沙里は、生活にだらしない父の元に残った。しかし、ろくに働かない父との暮らしで性格は荒んでいくばかりだった。沙里は顧問の海老沢先生も才能を認めるスピードランナーだったが、さぼりの常習犯。部長の庄司雪菜(糸瀬七葉)は沙里に手を焼き、何かと注意をするが、沙里は優等生の雪菜を無視して困らせてばかり。陸上部で浮いた存在の沙里だが、同じ部員でボーイフレンドの高須光星(森山瑛)だけは、孤独な彼女に理解を示してくれる。
ある日、沙里は弟・斗真(10)とばったり出会う。背の伸びた弟に再会し大喜びするが、母・芙美の再婚で地元に戻ってきたことを知る。そして、再婚相手がなんと雪菜の父親であることも…。
沙里は、スーパーで雪菜と芙美が実の母娘のように仲良く買い物をしているのを目撃する。実母と弟を奪われ、激しい怒りに襲われた沙里は「なんで私に黙っていた!」と雪菜に詰め寄る。ふたりの仲はますます険悪となる。折しも地区大会のリレーメンバーの決定を巡って、ろくに練習しない沙里に不満を持つ部員達の声を雪菜が代弁する。激昂する沙里に光星は割って入る。そして光星の提案により、出走順を賭けてふたりは100m走で勝負することになる。沙里はあっけなく勝ち、雪菜は部員達に泣いて詫びる。その姿を見てあざ笑うが、沙里の心は晴れない。
やがて、沙里は弟・斗真を待ち伏せ、塾通いをサボらせて、一緒に連れ歩くようになる…。

【テイクオーバーゾーンとは】
陸上のリレー競技で、バトンを受け渡すことが できる範囲。
長さ 30 メートルで、これ以外の 場所での受け渡しは失格となる。