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2016.04.30

映画「がらくた」5月21日公開!

弊社が創設した「ジュブナイル脚本大賞」の第1回大賞受賞作品「がらくた」(永井優唯脚本)がロケ地の香川県で公開されることになりました。映画を単独で製作したことがない弊社でしたが、昨年「松本清張ミステリー時代劇」で知り合った若いスタッフたちの協力を得てついに完成。名倉良祐監督は「松本清張ミステリー時代劇」の助監督で、これが監督デビュー作品。元の脚本は別の地方が舞台でしたが、名倉監督の郷里・香川県坂出市に設定を変更。坂出市や地元の皆さんの強力なバックアップの元、監督の思春期のイメージも織り交ぜた素敵な作品になりました。5月21日(土)イオンシネマ宇多津にてロードショー。  ↓ 予告編をご覧ください
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2016.04.10

第2話 浅野温子主演の「牢の女」 が凄い!

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新シリーズ「男と女のミステリー時代劇」、第2話にして強烈な作品「牢の女」をラインアップ。この物語は、何者かに殺しの罪をなすりつけられた女・いち(大西礼芳)が、女牢に投獄されることから始まる。銭を持っていなかったいちは、他の囚人たちのリンチを受け殺されかけるが、女牢名主・千勢(浅野温子)に救われる。いちの罪に疑問をもった千勢は、牢にいながら彼女が何者かにはめられたのではと推理し始める。ある日、千勢のなじみの女、お絹(円城寺あや)が投獄されてくる。お絹は、いちが気に入らないと千勢の許しを得て、いたぶり殺そうとする。千勢はその様子をじっと見ていたが…。撮影時の3月初め、牢屋のセットは特に冷え込みが厳しく、スタッフキャストとも少しでも間があればストーブにあたりに行くのに、浅野さんはセットからほとんど動かず、役になりきって撮影を続けていた。このシリーズの過酷な撮影を1年以上こなしてきたスタッフも、浅野さんの姿勢に深く感動。千勢は連続シリーズにしたいくらい深みのあるキャラクターになっている。本当にすごい作品。脚本:李正姫 監督:森岡利行 4/12(火)21時~BSジャパンにて放送。是非、ご覧ください。

2016.04.04

新シリーズ「男と女のミステリー時代劇」スタート!

#01Still003qBSジャパン火曜スペシャル枠で昨年始まった弊社製作「松本清張ミステリー時代劇」「山本周五郎人情時代劇」に続き、4月5日より新シリーズ「男と女のミステリー時代劇」の放送が始まります。弊社は同枠で3シリーズ連続の製作となります。今回は、ミステリー作家として名高い多岐川恭の原作の中から、江戸を舞台にした男女の愛憎が濃厚に絡んだドラマを、またも1話完結でお届けします。第1話は「あだ討ち」。妹のあだ打ちを果たせなかった侍が、家族を殺され復讐を誓う娘のあだ討ちを「つつもたせ」をしながら手を貸すという物語。主演は永井大、娘役に梅村結衣。梅村は弊社のオリジナル舞台「ガールズ・プリズン・オペラ2014」で主演。心を揺さぶる演技で、客席を涙の渦に巻き込んだ才能の持ち主。是非、ご覧になって下さい。